代表ご挨拶

トップメッセージ

中小企業に、強い黒字体質の経営を実現します。

税理士法人新日本経営 代表税理士

竹内 武泰

  • ■昭和40年生まれ
  • ■獨協大学外国語学部卒業
  • ■会計事務所及び事業再生コンサルティング会社に所属後、
    平成19年、新日本経営会計事務所開設
  • ■平成20年より“埼玉県再生支援協議会専門アドバイザー”として活躍する
代表取締役 竹内 武泰

こんにちは。
税理士法人新日本経営のホームページにようこそお越しくださいました。
税理士の竹内武泰と申します。

私は20年間中小企業の経営を観てきました。その間多くの会社が倒産しました。廃業する会社も多くありました。反対にこの20年間くらいで世代交代も含めて大きく成長し安定している会社も多くあります。

今回は、新日本経営コンサルティンググループ・税理士法人新日本経営を開業しようと考えた経緯について話します。

私が会計事務所を開業する10 年以上前の話です。
当時は税理士事務所で下積みと実務経験を重ねながら、中小企業の税務と会計の仕事をしていましたが、その頃も、バブルの後遺症で景気が悪く、担当している会社の中に街金や闇金から借りている会社が数社ありました。ある日、ひとりの社長から電話が来て、資金繰りがきついのでなんとかならないかと相談があったのですが、私が、経営や財務に関して実務経験不足であったため、時間ばかりすぎて、結局社長の相談に応えられませんでした。

しばらく経ってその会社に訪問した時は、会社の事務所には誰もおらず、社長はいわゆる「夜逃げ」をした後でした。後に、闇金に借金を取り立てられて、仕方なく奥さんの実家に避難したということを聞いて、税理士事務所の職員として、顧客が非常時に直面した時、税理士事務所の無力さを実感し、同時にどうしたらいいか悩んでいました。

そんな悩みを抱えていたところ、たまたま、会社の再建と財務改善を専門にしているコンサルティング会社に転職する機会があり、入社後、毎日、経営者とひざを詰めて資金繰りを考えたり、一緒に金融機関と交渉したり、コストダウンや売上拡大の知恵を絞り、事業継続のために社長のできること、私のできることに尽力する日々を過ごしました。

「苦しい会社は何故こんなに窮地に陥るまで放っておいたのだろう?」
「社長は、なぜもっと早く専門家に相談しなかったのだろう」
「その時、税理士等の顧問は一体何をしていたのだろう?」

そのような疑問を強く感じるようになりました。

そのような想いから、コンサルティング会社を退職した後、中小企業の社長にとって身近な相談相手となる会計事務所と、コンサルティング会社を立ち上げました。「税務会計」に加え、「経営」と「財務」に関する業務に力を入れることで、自分の持っている強みを最大限に活かせると考えたからです。

その後、100社以上の顧問先やクライアントの社長とお会いしていくうちに社長は、経営のこと、業績のこと、借入のこと、 資金繰りのことについて、相談する相手がおらず常に相談に乗ってほしいと思っていることを確信しました。

そのようにして税理士法人新日本経営の一番の商品である「相談税理士」ができあがりました。

これを読んでおられる社長様。たくさん話をして、考えや想い、悩みをお聞かせください。
そして、もっと自分の会社をいい会社にしたい社長様、会社の経営について真剣に相談する相手がいらっしゃらない方、今まで十分頑張ってきてもっといい会社にして後継者に引き継ぎたいとお考えの社長様、会社の明るい将来を、私達「相談税理士・コンサル税理士」と一緒に考えてみませんか?

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